裂き織りとは?

 一枚の布が貴重であった時代、婦人たちは傷んだ布を丁寧にほどき、洗い、コテをかけ愛情を注ぎました。
遂にそれが、一枚の布としての価値が失われたとき、それを細く裂き、織布の緯糸に用いました。
 しかし、物が豊かになるにつれ「裂き織り」は貧しさの象徴のように思われ家庭の中から消えていったそうです。
でも、どんなに物が豊富にあっとしても捨てがたい着物や洋服、端布などがあります。
クリノンはそれらを縦、緯糸に織り込み、新しい世界に一つしかない布を作っています。

     
     
   
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